節分の柊鰯の作り方・飾り方!いつまで?処分方法は?
節分の時に玄関に飾る柊鰯。その作り方や飾り方・いつまで飾るかなどをまとめていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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柊鰯って何?
写真のように、柊の枝に焼いた鰯の頭を刺したものが柊鰯になります。
柊鰯を飾る理由は?
柊鰯を玄関に飾る理由はズバリ”魔除け・厄除け”です。昔から臭いの強いものや先が尖ったものは魔除けの効果があるとして祭事に使われてきました。
節分の日に、玄関に柊鰯を飾るのは、鬼の侵入を防ぐためだと言われています。鰯の生臭い臭いと柊の棘は鬼の苦手なものとされ、鰯の臭いで鬼を遠ざけ、柊の棘で鬼の目を刺すとも言われています。
また、御守の類を門口に飾り、魔物や災難などをよけるおまじないとする風習を「門守(かどもり)」と言いますが、柊鰯は、門守の一つなんですね。
柊鰯の作り方と飾り方は?
動画を見れば一目了然ですね。
焼いた鰯の頭部を切り離し、葉の付いた柊の枝に鰯の頭部を刺せば出来上がりです。出来上がった柊鰯を、玄関に飾りましょう。
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柊鰯は、いつからいつまで飾るの?
実は地域によってまちまちで、この日からこの日までといった決まりはありません。お住まいの地域の風習に沿って飾る日を決めて頂ければと思います
- 小正月の翌日(1月16日)から節分の日まで
- 節分の日のみ
- 節分の日から2月いっぱい
- 節分の日から一年間
上記4パターンが主なパターンですので、参考にしてみてください。
処分方法は?
お役目御免となった柊鰯をどのように処分するか迷うとこですよね。
主な処分方法は以下の方法です。
- 神社で焚き上げてもらう
- 玄関先に埋める
- 灰になるまで焼いて、玄関先に盛る
- 塩で清めてから半紙に包んで捨てる
神社に持っていくのが一番良い方法だと思われますが、難しい場合には塩で清めてから半紙に包んで捨てるようにしてくださいね。
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