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鳥取砂丘イルミネーション2016 開催期間や時間は?見どころとアクセス、駐車場情報

   

冬になると日本全国各地で開催されるイルミネーション。

真っ暗な夜を無数の光が彩り輝く様は、寒さを吹き飛ばすほど美しく、人の心を惹きつけてやみません。

数多あるイルミネーションの中で一風変わった光景が見られるイルミネーションがあります。

場所は鳥取県、鳥取砂丘。

見渡す限り砂、砂、砂が広がるあの地でイルミネーションが開かれているのです。

砂丘には人工的な光はありません。

本来の夜の姿を見せる砂丘で魅せる幻想的な光はどれほどに暗闇の夜に映え、美しいことでしょう。

鳥取砂丘で開催されるイルミネーションについて紹介していきます。

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開催期間と時間は?

開催期間:12月10日(金)~12月25日(日)の約2週間
ライトアップ時間:17時30分~21時30分

鳥取砂丘で行われるイルミネーションは正式名称を「鳥取砂丘イリュージョン」といいます。

このイルミネーションは意外と歴史があり、2016年で14回目を迎えます。

山陰地方最大級のイルミネーションイベントであり、実は去年で最後と言われていたものの無事今年も行われることになりました。

クリスマスまで開催されますが、クリスマスといえばカップルが増える時期。

ロマンチックな光景を追い求め、特に日曜日ということもあり、普段よりも来場者数は多くなります。

ゆっくり心ゆくまま味わいたい人は早めの来場をおススメします。

見どころは?

今年で14年目を迎える鳥取砂丘イルミネーションの見どころは何と言っても砂丘とイルミネーションのコラボです。

今回のイルミネーションのテーマは「南米の世界遺産」

駐車場の横に「ナスカの地上絵」、駐車場から砂丘への階段には「マヤのピラミッド」、その横には「イグアスの滝」をそれぞれイメージして作られたイルミネーションが輝いています。

その他に「アステカの太陽」、「アマゾンのアーチ」、「旗の回廊」などのイルミネーションがつくられる予定となっています。

20万球以上のイルミネーションが鳥取砂丘を幻想的に作り出します。

イベントも行われる予定で期間中よさこい踊りや傘踊り、アイドルフェス、ジャグリング&バルーンアートなど様々なイベントが企画されています。

また、毎年開催されている「CUP BAR(カップバー)」も見逃せません。

「オニオングラタンスープ」や「牛もつ鍋」、「鳥取産牛の焼肉丼」など鳥取の温かい味がカップメニューとして登場します。

値段もALL500円とワンコインでお得な感じがしませんか?

冬の寒さに凍えた身体を温めてくれ、お腹ほっこりとさせる一品です。

こちらもぜひ食べてみてはいかがでしょう?

見どころと言えば砂丘の向かいにある砂の美術館も楽しめます。

鳥取砂丘イルミネーションの開催時期に合わせて3Dプロジェクションマッピングが行われています。

16時から30分ごとに開催され、1回8~10分ほどの内容なので、ちょっと立ち寄るには最適です。

話題になったすなば珈琲で一休憩してイリュージョンを待つのもなかなかオツなものではないでしょうか。

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アクセスと駐車場情報

移動手段としては車かバス、タクシーになります。

多くの人は車で行かれる方が多いため、駐車場はきちんと用意されています。

鳥取砂丘に常設されている鳥取砂丘市営駐車場は徒歩で3分の距離なので移動も楽々です。

駐車場利用料もイルミネーションの期間は無料となっているのでありがたいですね。

この他にも駐車場が用意されており、合計300台程駐車可能となってます。

ただし、時間、日によっては混みすぎてとまれない場合もあり得るので、行く時間を考えて車を走らせた方がよさそうです。

バスで行かれる人は鳥取駅バスターミナル0番乗り場から乗車します。

約22分で着くのでかかる時間は車とさして変わりません。

ただ、注意したいのが帰りもバスを使う場合です。

イルミネーションは21時30分までですが、バスの帰りの最終が何と18時30分!

いざ帰ろうとしたらバスがなかった・・・なんてことも有り得ます。

帰りはタクシーを使うとよいでしょう。

1時間に1本と本数が少ないバスと異なり、タクシーならば多少お金はかかりますが、いつでも好きな時間に行くことができ便利です。

時間も約20分ぐらいで砂丘に到着します。

遠くから来たのならレンタカーを借りるのも一つの手です。

車同様移動範囲が広いので、イルミネーションだけでなく他の観光地も巡ることができます。時間もゆっくりできるのでおススメです。

全国各地でイルミネーションは開催されますが、砂丘で自然の夜をバックにイルミネーションが光るのを見られるのはここだけしかありません。

昼は砂丘を眺めて、夜は光り輝くイルミネーションを見るのもよいかもしれません。

砂丘の夜はとても冷え込みます。

充分な防寒対策をしてじっくりとイルミネーションを楽しみましょう。

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