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たまがわ花火大会2016の日程と見どころは?穴場スポットと駐車場情報

   

たまがわ花火大会

http://mery.jp/246618

夏と言えば花火大会が全国各地で開催されます。世田谷の夏の風物詩「たまがわ花火大会」もその一つ。

しかし、ちょっと変わっているのが同じ日、同じ時間にもう一つ花火大会が行われるということ。

何と川崎市で行われる「多摩川花火大会」というのもあるのです。

ひらがなと漢字の差はあれど同じ名前のこの二つの花火大会は、昔は別々の日に行われていたようですが、1994年から会場がどちらも多摩川を挟んだところと近いため、同時に行われるようになったそうです。

時に東日本大震災等で中止になることはあったものの、2016年で38回目の開催を迎えます。

「ダブル花火大会」ということで多くの人々が注目しているうちの一つ、「たまがわ花火大会」について紹介していきます。

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たまがわ花火大会2016の日程は?

日付:2016年8月20日(土) ※荒天時は中止
時間:午後7時~8時
場所:東京都世田谷区立二子玉川緑地運動場(住所:東京都世田谷区鎌田1-3-5)

小雨決行。荒天時は中止で、残念なことに今年から後日の順延もなくなりました。

見どころは?

たまがわ花火大会

https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&ved=0ahUKEwjKsM6QzdnNAhWEG5QKHRkID00QjB0IBg&url=http%3A%2F%2Ftuiterune-sketch2.seesaa.net%2Farticle%2F288966083.html&psig=AFQjCNGevsVTViUev8VZXNjLsYgd6BZsaQ&ust=1467714342025985

今年のテーマは「華~未来に向かって咲かせよう輝く夢の大輪~」です。

世田谷が誇る美しい文化を創造する子ども、若者、大人たちと地域の魅力を花火の「華」になぞらえ、色彩豊かな花火と芸術的な知性を持つ大玉で世田谷の夜空をアーティスティックに演出します。

世田谷で上がる花火は打ち上げ場所の多摩川河川敷が十分な広さがあるため、尺玉(10号)サイズが打ち上げられる他、8号玉100連発や3D花火など迫力のある花火が見どころです。

それが全部で6000発、同時に上がる川崎市のものも合わせると約12000発と、夜空を埋め尽くさんばかりの花火が打ち上げられます。その豪華絢爛な光景は人々の目を楽しませ、気分を高揚させるのです。

その光景を見ようと集まる観客は30万人とも40万人ともいわれています。

その他にチェックしたいのは屋台です。数は少ないながらも有料観覧席のある観覧席会場に集中して出ています。

しかし、気をつけなければならないのが混雑具合です。一定以上の割合になると入場規制がかかり、エリアから出たらもう戻れなくなります。

屋台を楽しみたい時は17時頃までに楽しんでおきましょう。飲食物は早めに購入しておくことをおススメします。(屋台は15時頃より出店します。)

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オススメ穴場スポット

たまがわ花火大会

http://wankuma.up.n.seesaa.net/wankuma/130817tamagawa03.jpg?d=a1

確実に間近で見たいのなら、お金はかかりますが有料席を購入することをオススメいたします。

・テーブル席A(限定200席)(4人まで) 30,000円
・テーブル席B(限定500席)(4人まで) 20,000円
・イス席(限定2000席)1人4,000円
・ペアシート席(限定400席)2人で10,000円
・シート席(限定1030席)(4人まで)12,000円
・大型シート席(限定72席)10人 30,000円

少々お高めな有料席ですが、混雑を避け、心ゆくまで花火を楽しめること間違いなしです!

宇奈根公園

東京都世田谷区鎌田2丁目

二子玉川駅より徒歩で約20分。打ち上げ会場に近く、見ごたえのある花火を堪能することができます。

ただし、15時から一斉に場所取りをみんなが始めるので、負けずに頑張りましょう。

玉川高島屋屋上

東京都世田谷区玉川3丁目17番1号

打ち上げ会場より約500m、玉川高島屋の屋上からも華やかな花火を見ることができます。トイレの心配もいらないのでじっくり見るにはもってこいの場所です。

・・もちろん、混雑は避けては通れませんのであしからず。

多摩川公園

東京都世田谷区野毛2-9

会場から2.5kmの距離。東急電鉄大井町線・等々力駅から徒歩で20分ほどでつきます。
混雑を避けれますし、花火もキレイに見える穴場スポットです。

駐車場情報

たまがわ花火大会当日は大規模な交通規制が行われていて一般車両は通行禁止になっています。専用駐車場はありません。違反駐車取り締まり強化もされているので車で行くのは諦めましょう。公共交通機関で来た方が賢明です。

公共交通機関も特に花火終了後は大変混雑します。

少しでも混雑を避けたいのなら、終了少し前に帰宅するか、終了1時間以上おいてからの方がよいでしょう。

最寄駅を利用しないというなら、小田急線なら和泉多摩川液、大井町線なら等々力駅、東横線なら多摩川駅を使うのが便利です。

それでもどうしても車で行きたい人は、少し離れた場所の駐車場を利用しましょう。

有料席なら「用賀駅」か「上野毛駅」に停めて電車で行くと比較的楽に入場できます。

無料席なら「上野毛駅」周辺に停めて徒歩で川沿いへ行ってください。

しかし、本当に半端なく混雑します。車はおススメできません。

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