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相模原花火大会2016の日程と見どころは?穴場・屋台と駐車場情報

      2016/08/03

相模原花火大会

http://fuyuumaredesu.com/4004.html

夏と言えば花火大会。日本各地で花火大会が開かれます。

相模原花火大会は昭和26年から水郷の街田名の復興を祈って行われた田名煙火大会から年月と共に姿を変え、現在の花火大会になって今年で45回目を迎えます。

そんな相模原花火大会について紹介していきます。

相模原花火大会2016の日程は?

開催日:2016年8月27日(土) 相模川増水時、荒天時等の場合、28日(日)に順延予定
時間:19時~20時15分(開会式 18時45分~)
会場:相模川 高田橋上流(神奈川県・相模原市)
問合せ:相模原市観光協会 (042)771-3767
開催有無等の問合せ:有料音声案内 (0180)99-1233 ※8/26(金)~28(日)の間
HP:http://www.sagamihara-hanabi.jp/

会場は相模川の高田橋、上流辺りです。

見どころポイント!

相模原花火大会

http://joy-trip.jp/13426

見どころは何と言ってもオープニングを飾る涼玉乱舞や燎火幻影です。

豪華な花火が次々と打ち上がり、相模原の夜空を華やかに彩ります。

早打ちの数々のスターマイン、メッセージ花火などが打ち上げられ、約8,000発もの花火がフィナーレを最高の形で人々に迎えさせてくれます。

花火を見るだけではなく、音と振動で体全体で味わえる花火大会なのです。

屋台も200店以上とたくさん出ています。早めに来て屋台を思う存分楽しんだ後、買った食べ物を片手に花火を楽しむのもオツなものでいいですね。

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穴場スポットはここ!

おススメはやはり有料席が外せません。

1席2,500円、セット席は10,000円(5名まで利用可)と他の花火大会に比べるとリーズナブルな点、有料席だからこそ場所取りもいらない、専用のトイレもあるという点も惹かれるところ。

花火は有料席からから100メートルという近い場所から花火が打ち上げられるので、ダイナミックな花火を堪能できるのも大きなポイントです。

最初から最後まで余すことなく花火を心ゆくまで楽しみたい人は有料席がいいでしょう。

有料席の詳細⇒http://www.sagamihara-hanabi.jp/ticket.html

田名北小学校

(〒2520244 神奈川県相模原市中央区田名1932-1)

花火大会会場から離れるため迫力や音は残念ながら期待できませんが、高く打ち上げられる花火はとても綺麗に見えます。

喧騒を離れ、ゆったりと花火を楽しみたい人にはおススメです。

高田橋

打ち上げ会場から離れると水上花火などの低い花火が見えにくくなりますが、この橋の坂の途中からはどの花火も綺麗に見えます。

ただし、穴場中の穴場スポットなので混雑するのは仕方ないと覚悟が必要です。

ヨークマート田名店の屋上

(〒2520244 神奈川県相模原市中央区田名4693-1)

花火会場からは遠いですが花火がよく見えます。

お店で飲み物や食べ物を手に入れることができますし、トイレにも困らないのは重要ポイントです。

また、会場から離れているが故に帰りの渋滞に巻き込まれなくてすむのはありがたいですね。

道保川公園

(〒2520243 神奈川県相模原市中央区上溝1359)

打ち上げ会場とJR横浜線・淵野辺駅の中間地点にあります。

渋滞や混雑を避けてゆっくり花火を楽しめますよ。

駐車場情報

花火大会当日は川敷が臨時駐車場になります。
相模川河川敷・駐車場(約2500台:1日1,000円)

交通規制が18時30分から21時まで行われ、県道をのぞく会場周辺の道路は進入禁止となります。

花火大会の時間が迫るにつれ大混雑が予想されるので早めに来場するようにしてください。

ギリギリに来てしまうと駐車場が満車!なんて場合も有り得ますので、2時間前に来るとよいでしょう。

 まとめ

相模原花火大会

http://north-wisdom.com/sagamihara-hanabi/

毎年40万人もの人々が訪れる相模原花火大会。

豊かな自然の中で行われる花火大会は、今や相模原の夏の風物詩です。

花火を楽しむのにはやはり生で見るのが1番心を躍らせることでしょう。

迫力ある花火、響く花火の振動は何物にも代えることができないそこでしか味わえないものです。

ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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