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大曲花火大会2016の日程とプログラム?穴場と駐車場情報

   

大曲花火大会2016

http://find-travel.jp/article/39628

日本の夏を語るのに欠かせないのが花火大会です。夜空を鮮やかな色で染め上げる花火は人々の心にも色を落とします。

秋田県大曲の花火大会も毎年多くの人々に感動を与えている花火大会です。

1800年代初期には花火が打ち上げられていた我が国最初の「花火競技大会」は第1回1910年に始まり、今年で第90回になります。

日本のみならず海外からも注目を浴びる大曲花火大会について紹介していきます。

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大曲花火大会2016の日程は?

日程:2016年8月27日(土) ※雨天決行。荒天時は順延予定(日程は未定)
時間:17:30~18:15(昼花火の部)、18:50~21:30(夜花火の部)
場所:秋田県大仙市大曲花火大橋付近雄物川河畔

プログラムの内容は?

大曲花火大会2016

http://find-travel.jp/article/435

大曲花火大会では1万8000発もの花火が打ち上げられます。

昼の部は5号玉早打ち5連発や割物、または煙竜といった色煙を用いて花火の光の代わりに空に模様を色鮮やかに描きます。

昼花火はここ大曲でしか観られない貴重な花火です。

夜の部は10号玉の部と創造花火の部の2つがあります。

10号玉の部は「整」をどこまでも追求した花火で完璧に調和された美しさを夜空に描きます。それは世界で1番の華やかな芸術美を作りだし、究極の花火とうたわれるほどです。

創造花火の部は固定概念を打ち破った花火で、課されるテーマを元に形、色彩など花火師の創造性が試された花火となっています。

この花火大会は全国の花火師が技を競い合う場でもあり、最も優秀だと賞賛される花火師に内閣総理大臣賞が贈られる名誉がある大会でもあります。そこが日本だけじゃなく世界の視線を向けさせるところでもあるのです。

穴場スポットはどこ?

一番のおススメスポットは有料観覧席です。

A席(6人)2万3,000円、C席(5人)1万5,000円、イス席(1人)3,000円となっており、良い席ほど値段はお高めですが、その分、花火を存分に楽しむことができるでしょう。

ただし、チケットの販売は抽選なので、出遅れた!という人も大丈夫。まだ間に合いますのでまずは応募しましょう。

有料席は倍率が高いので手に入れられなかった人もいると思います。そんなあなたにおススメな無料スポットを紹介します。

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オススメ無料スポット

河川敷のキャンプエリア

打ち上げ会場の上流にあるキャンプエリアで会場にも近く花火がかなり近くで楽しむことができます。

花火打ち上げ会場後方に広がる田畑のあぜ道

作物がダメになるので田畑に入ってはいけません。

裏からなので花火の魅力は半減するかもしれませんが、迫力と見ごたえは抜群です。

地元の人の間では有名な穴場スポットなので、早めに来ることをおススメします。

姫神公園

公園自体がやや高台にあるのでここから眺める花火は美しく見えます。

トイレも整備されており、女性や小さなお子さんにも安心ですね。

仙北自動車学校付近の土手(大曲バイパス周辺)

打ち上げ会場からかなり離れているので花火は見えますが迫力は乏しいです。

しかし、バイパスが近いので交通の便が利点。帰りはスムーズに渋滞を抜けて帰ることができます。

駐車場情報

大曲花火大会の会場周辺の駐車場は有料、無料合わせて1万9,000台の駐車スペースが用意されています。

2016年の大曲花火大会の駐車場情報・交通規制情報は大仙市ホームページ内の「大曲の花火ポータルサイト」で7月上旬に公開予定です。

「大曲の花火ポータルサイト」
http://www.city.daisen.akita.jp/bunya/omagari/

雄物川河川敷のキャンプエリア

大曲花火大橋の上流に車で入り、テントを張って横になって花火を観ることができます。予約エリアと先着エリアがあります。お早めの予約、来場が必要です。

無料駐車場でおススメは雄物川上流右岸河川敷無料駐車場です。

会場まで行こうとすると1時間はかかりますが、この駐車場からも綺麗な花火が楽しめます。意外と空いてるので花火を心ゆくまで楽しむことができます。

その他には大仙市神岡支所が最寄駅神宮寺駅まで5分、大仙市西仙北支所が最寄駅刈和駅まで7分と最寄駅の近くにも駐車場が設置されます。

各駐車場から電車で大曲駅まで行き、会場までは30分くらい歩きます。

花火の時間が近づくにつれて駐車場はどんどん埋まってしまいますので、お昼位には到着した方が確実に駐車場を確保できると思います。

まとめ

国内だけでなく世界からも関心が寄せられるこの花火大会は、打ち上がる花火一つ一つに花火師たちの技術と熱意が込められています。

次々に打ち上がる花火も綺麗ですが、その花火には花火師たちがどんな思いを込めて打ち上げているのだろうと思いを馳せてみるのもオツなものだと思います。

ぜひ大曲花火大会に行かれる人は、花火を楽しむ際にチラリと考えてみるのもいいのかもしれません。

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