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川北花火大会2016の日程と見所は?穴場とシャトルバス・駐車場情報

   

川北花火大会

http://photozou.jp/photo/show/283936/92552706

川北花火大会は正式名称を「川北まつり北国大花火川北大会」と言い、北陸最大の花火大会です。

多くの人が毎年訪れるため駐車場所や見る場所によっては全く動けなくなってしまうこともあります。しかし北陸最大と言われるだけあって花火の美しさは圧巻そのものです。

石川県の夜空を20000発のきれいな花火が彩ります。

そこで今回は2016年の川北花火大会の見どころスポットと日程、穴場やシャトルバスの情報もまとめてあります。ぜひ一度行ってみて下さい。

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日程と見どころは?

川北花火

http://www.tre-navi.jp/toretate/?p=11685

日程:2016年8月6日(土)
時間:20:10~21:30
場所:取り手川公園簡易グラウンド

天気が悪い場合残念ながら、翌日に延期となります。
見どころはやっぱり次から次に打ち上げられる花火です。「大がかり火点火」は40mもの高さになるので圧巻です。また乱れうち花火やナイアガラ、そしてスターマインなどなど見る人を魅了する花火がたくさんあります。

よく花火と聞くと高く打ち上げられて空の上空で一つだけ花開くイメージがありますが、この川北花火大会は違います。あくまでも河川敷で行われるのであまり高く打ち上げることはできません。しかしその分花火の数が多いため、逆に圧倒されてしまうほどです。

計算してみますと4発の花火が1秒間に打ち上げられますのでそれは見ごたえがありますね。よそ見する暇がないので時間が過ぎるのが早くあっという間に終わってしまう感じです。合計20000発の花火が1時間弱の間に打ち上げられるのでぜひ一度見に行ってみて下さい。

穴場スポット、有料閲覧席情報

辰口運動公園

混雑せずに見れますが、花火から遠いです。

取手川簡易グラウンドの対岸

サイクリングロードの小道がありますのでそこから見れます。

川北役場周辺の田畑

川北町の役場の周りは田畑が広がっているため見やすさ抜群です。

石川ハイテク交流センター

公園内から見ることができますが距離は遠いです。しかし空いていますのでゆっくり見ることができます。

有料の観覧席情報

料金

テーブル席(5名):7000円、
芝生シート(5名):7000円、
サマーベット(1名)席:1名4000円、
ペアシート(2名):4000円、
パノラマ席(1名):2000円、
芝生自由ゾーン(1名):1000円、
階段ゾーン(1名):500円。

購入方法は、電話での事前注文と当日チケット購入になります。

電話で購入する場合、追加1000円で花火大会専用の駐車場を借りれます。

ただし当日販売のチケットの場合は、駐車場をレンタルできないので、注意してくださいね。

連絡先
北陸新聞社事務局
TEL:076(260)3581

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駐車場、交通規制情報

車の場合、有料駐車場は1200台停められますが、事前申し込みが必要で、1日1000円かかります。

辰口橋堤防道路
・川北小中学校グラウンド
・川北町役場

早く帰ることを考えると手取川より加賀側のほうが混雑していません。

例えば「物見山公園」は駐車場が広く公園やトイレもあります。「能美市辰口図書館」もおすすめです。

会場周りは、16:00~23:00の間、交通規制がかかります。

シャトルバス情報

シャトルバスは会場に一番近い美川駅の間を往復しています。

行き 16:00~20:00
帰り 21:00~23:00
往復 大人500円
小学生以下無料

大変混み合います。実際1キロか2キロ程度なので散歩がてらに歩く人も多いようですよ。子供連れに少し遠いですが15分ちょっと歩けば着くと思います。

まとめ

川北花火大会

http://summer-newzealand.blogspot.jp/2010/08/blog-post_8021.html

川北花火大会はアクセスが不便だったり、人が多い割に整備が良くないという方もいるようですが、それを大きく上回る感動を得ることができます。きれいな、そして圧巻の花火をぜひ楽しみましょう。

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